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後払い電子マネーを探している方の中には、「審査なしがいい」と無審査で利用できるサービスを希望する方もいるでしょう。
確かに、審査があると「落ちたらどうしよう」「時間がかかりそう」といった不安な点が多々ありますよね。
そこで本記事では、後払い電子マネーで審査なしのサービスがあるのか解説します。
マエカリ・クイックペイ・バーチャルカードは審査なしで利用できるのかお伝えしていくので、気軽にお金を手に入れたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
審査なしの後払い電子マネーはどこ?マエカリ・クイックペイ・バーチャルカードは?
後払い電子マネーには3つのタイプがあり、審査のあり・なしも種類によって異なります。
タイプ | 概要 | 審査 |
キャリア決済 | 使用金額をスマホ代金と合算して支払う。 | あり |
チャージタイプ | あらかじめ使いたい金額をチャージして使用する。 | なし |
非チャージタイプ | クレジットカードのような使い方ができる。 | なし |
スマホの代金と合算して支払うキャリア決済は、スマホを契約する際に本人確認と審査が実施されます。
チャージタイプは、あらかじめ使いたい金額を入金するため審査なしで利用可能です。
非チャージタイプは、クレジットカードを登録して使うため、アプリ等を使う際に審査を受ける必要はありません。
しかし、紐付けするクレジットカードを作る際に審査を受ける必要があります。
気になる後払い電子マネーがある場合は、まずどの種類に分類されるのか知る必要があるわけです。
マエカリ・クイックペイ・バーチャルカードはどの種類に属するのか?
では、「マエカリ」や「クイックペイ」といった人気の後払い電子マネーは、3つのうちどの種類に属しているのでしょうか?
クイックペイは、非チャージタイプに分類されます。クレジットカードの登録、または事前に現金をチャージしたプリペイドカードを紐付ければ利用可能です。
マエカリは、Visaプリペイドカードを発行できるアプリなので、審査や本人確認なしで利用が可能でした。
しかし、2019年にサービスが終了しており、現在は使用できません。
バーチャルカードに関しては、サービス名ではなくインターネット上で利用できる仮想のクレジットカードやプリペイドカードの総称です。
当然、クレジットカードなら審査を受ける必要がありますし、プリペイドカードなら事前に現金をチャージしなければなりません。
お金を用意せず審査なしで使える後払い電子マネーはない
前述の通り、審査なしで利用できる後払い電子マネーはチャージタイプか非チャージタイプです。
しかし、チャージタイプは事前にお金を用意する必要があるため、手元に現金がない方は利用できません。
非チャージタイプに関しても、登録するために必要なクレジットカードは審査を受けて発行する必要があります。
つまり、事前にお金を用意せずに審査なしで後払いできる電子マネーは存在しないというわけです。
後払いアプリで審査なしは原則ない!審査に落ちる原因とは
手元に現金がない場合は、やはり審査を受けて後払い電子マネーを使えるようにするしかありません。
どうしても審査への不安を拭えない場合は、否決される原因を把握しておきましょう。
事前に対策を講じられる原因も含まれているので、ぜひチェックしてみてください。
- 安定した収入がない
- 他社借入が多すぎる
- 虚偽申告をした
後払い電子マネーは、支払いを立て替えてもらうため、安定した収入がなければ利用できません。
アルバイトやパートでも良いので、1年以上は同じ職場で働いて一定の収入を得るようにしてください。
次に、他社借入額が多すぎても審査では不利になります。
複数の借り入れがある場合は返済を優先して、借入額や借入件数が減ってから後払い電子マネーの審査を受けましょう。
最後に、申込内容に誤りや虚偽申告があると「この人は信用できない」と思われて否決されます。
嘘をついても「信用情報(個人のローンやクレジットカードの利用履歴)」をチェックされると簡単にバレてしまいます。
どうせバレるなら嘘はつかず、正直に申告して誠実さをアピールしてください。
以上の点を押さえて申し込めば、後払い電子マネーの審査に通る可能率はグッと高くなります。
後払いアプリではお金を借りられない!現金が必要ならカードローン
後払い電子マネーは、決済会社に立て替えてもらい、支払いを先送りにするだけのサービスです。
そのため、現金を手にできるわけではありません。
しかし、本記事をご覧の方の中には「今すぐ現金が欲しい」という方もいるでしょう。
もし、どうしてもお金を手元に用意する必要がある場合は、後払い電子マネーではなくカードローンを利用してみてください。
最短即日〜翌日には現金が手に入るので、さまざまな用途で使用できます。
ここでは、おすすめのカードローンを3つご紹介します。
- セブン銀行カードローン
- アイフル
- プロミス
セブン銀行カードローン
「セブン銀行カードローン」は、申し込みから最短翌日には入金してくれるスピードがウリの銀行融資です。
手続きは24時間365日パソコン・スマホから可能で、原則として郵送物や電話によるやり取りがありません。
自宅は外出先から気軽に申し込めるので、忙しい方でも無理なく利用できるでしょう。
契約後は、全国のセブンイレブン等に設置されたATMを使って1,000円単位から借り入れが可能です。
もちろん、契約だけしてお金を借りなくてもOKなので、万が一への備えとして申し込みだけでも済ませておくと良いでしょう。
実質年利 | 12.0%~15.0% |
借入限度額 | 10万円~300万円(初回は50万円まで) |
融資までの期間 | 最短翌日 |
WEB完結 | 可能 |
アイフル
「アイフル」は、限度額1万円〜800万円と少額から大口の融資まで対応しているサービスです。
しかもカードローンなので、限度額の範囲内であれば好きな時に何度でも借入できます。
銀行の普通預金から現金を引き出す感覚で、コンビニATMからお金を借りられる手軽さは多くの利用者から支持を集めています。
さらに、審査時間が18分(※2)と迅速なのも人気の理由です。
今すぐにお金を借りたいと考えている方にはピッタリのサービスなので、急ぎの方はアイフルを検討してみると良いでしょう。
ちなみに、はじめて利用する方なら30日間は利息0円で融資を受けられます。
実質年利 | 3.0%~18.0% |
借入限度額 | 800万円(※1) |
融資までの期間 | 最短即日融資(※2) |
WEB完結 | 可能 |
※1:ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。
※2:お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
※貸付条件※———————————————————————
■商号:アイフル株式会社
■登録番号:近畿財務局長(14)第00218号
■貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)
■遅延損害金:20.0%(実質年率)
■契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)
■返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
■返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
■担保・連帯保証人:不要
プロミス
「プロミス」は、最短3分(※)で審査結果を通知してくれるカードローンです。
専用のアプリ「アプリローン®」をダウンロードすれば、申し込みや書類送付、契約書へのサイン、借入、返済、残高確認がスマホ1台で行えます。
店舗や郵便ポストに足を運ぶ必要がないので、急ぎの方はもちろん忙しい方でも無理なく利用できるでしょう。
ちなみに、営業日時は平日・土日祝日の9時〜21時です。
曜日を気にせず利用できるので、カレンダー通りの休みという方でも休日にゆっくり申し込めます。
アイフルと同じく初回利用者を対象とした30日間の無利息期間(メールアドレス登録とWEB明細利用の登録が必要です)があるので、プロミスの利用経験がない方は有効活用してみてください。
実質年利 | 4.5%~17.8% |
借入限度額 | 1万〜500万円 ※借入限度額は審査によって決定いたします |
融資までの期間 | 最短即日融資(※) |
WEB完結 | 可能 |
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
【プロミスの詳細はこちら】
後払いアプリのメリット・デメリット
後払いアプリのメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット | デメリット |
手元に現金がなくても買い物できる現金よりスピーディに支払える商品が手元に届いてから決済される | 審査を受けるか現金をチャージしなければならない利用手数料がかかる場合がある現金が手に入るわけではない |
このように、後払い電子マネーはお金が手元になくても買い物ができたり、現金よりも素早く支払えるといったメリットがあります。
品物が手元に届いてから決済されるため、商品に問題があれば一時的に支払いをストップすることも可能です。
一方で、審査を受けるか現金をチャージしなければ利用できません。
さらに、利用手数料がかかる場合があるので、現金で購入するよりもコストがかかる恐れがあります。
また、現金が手に入るわけではないため、お金を用意したいという方の役には立たないのが実情です。
どうしても現金を用意しなければならない方は、やはりカードローンを検討してみると良いでしょう。
まとめ
後払い電子マネーの中には、審査なしで利用できるアプリがあります。
しかし、審査なしのアプリは事前にお金をチャージするか、クレジットカード(審査あり)を紐付けしなければなりません。
つまり、現金を用意せず審査なしで利用できる後払い電子マネーは、残念ながら存在しないというわけです。
また、審査を受けて通過したとしても、現金そのものを借りられるサービスではありません。
あくまで支払いに使えるだけなので、今すぐ手元にお金が必要な方の助けにはならないでしょう。
どうしても現金を用意しなければならない方は、今回ご紹介した「セブン銀行カードローン」や「アイフル」「プロミス」を検討してみるのがおすすめです。
最短即日〜翌日には現金が手に入るので、資金難を乗り切れるかもしれません。