フリーナンスの審査に落ちた理由は与信スコア?審査時間長い・審査結果が来ない原因。土日など

フリーナンスは、その名の通りフリーランスの方でも請求書を買取してもらえるファクタリングサービスです。

法人のみを利用対象者としているファクタリング会社が多い中、フリーランスや個人事業主でも資金調達できるとあって検討している方も多いでしょう。

しかし、フリーナンスには必ず審査があります。

中には、「審査に落ちた」という方や「なかなか結果が来ない」「審査が長い」と困っている方もいるでしょう。

そこで本記事では、フリーナンスの審査に通過するポイントについて解説します。

また、「審査落ちの理由に与信スコアが関係しているのか?」「土日の審査時間は?」といった疑問についてもお答えします。

審査結果が来ない理由についても触れていくので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

運営会社GMOクリエイターズネットワーク株式会社
利用対象者法人、個人事業主、フリーランス
買取可能額1万円~上限なし
手数料3%~10%
入金スピード最短即日
契約の種類フリーナンス即日払い(2社間/3社間)
債権譲渡登記不要
オンライン手続き可能

フリーナンスの詳細はこちらから

フリーナンスの審査に落ちた理由は与信スコア?審査通過のポイント

フリーナンスでは、利用者の信用度を図るために「与信スコア」という制度を導入しています。

利用実績に応じて与信スコアがアップし、即日払いの手数料が下がったり、大口の買取に対応してくれたりします。

一方で、与信スコアが低いと審査落ちの原因に。審査に通過するかどうかは、与信スコアを上げることが大切です。

本項目では、よくある審査落ちの理由と通過するポイントについて解説します。

  • 申込書を正確に記入する
  • 信用力の高い売掛債権を選ぶ
  • フリーナンス口座の使用履歴を作る

申込書を正確に記入する

審査落ちの理由で、最も多いのが申込書への記入ミスです。

特に、申込書に記入した内容と請求書等の提出書類の内容に違う点があると、虚偽申告を疑われて審査落ちとなります。

そのため、フリーナンスを利用する際は必ず申込書への記入を正確にしてください。

また、本人確認書類等の不備があると審査落ちのリスクが高くなるので、書類に関しても迅速かつ丁寧に提出するようにしましょう。

信用力の高い売掛債権を選ぶ

ファクタリングでは、利用者よりも売掛先の信用力を重要視します。

なぜなら、ファクタリング会社は資金未回収となるリスクを回避したいと考えているからです。

売掛先の信用力が低いと、資金が回収できないリスクが高くなるため、フリーナンスの審査に落ちてしまいます。

買取を依頼する際は、必ず信用力の高い会社が保有する売掛債権を用意してください。

フリーナンス口座の使用履歴を作る

前述の通り、フリーナンスは与信スコアを参考に審査しています。

また、フリーナンスには「フリーナンス口座」と呼ばれる収納代行用口座が存在します。

そして、このフリーナンス口座の利用履歴こそ、与信スコアに深く関わっているのです。日頃から口座を利用していれば、それが実績として認められて審査で有利に働きます。

反対に口座の利用実績がないと、与信スコアが低い状態となり審査落ちのリスクが高くなります。

フリーナンスの利用を検討している方は、フリーナンス口座を使うようにしてください。

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フリーナンスの審査結果が来ない&長い!土日の審査時間は?

フリーナンスに買取依頼を出した方の中に、「審査結果が来ない」「審査が長い」と感じている方がいるでしょう。

もしかすると、審査時間について詳しく知らなかったり、土日の対応について把握していなかったりするせいで「長い」と感じている可能性があります。

そこで本項目では、審査時間や土日の対応について解説します。

  • 審査時間は最短即日
  • 土日対応していない

審査時間は最短即日

フリーナンスの審査時間は最短即日です。

あくまで「最短」なので、審査状況次第ではさらに時間がかかる可能性があります。

また、入金には銀行が絡んでくるため、金融機関の対応次第では資金調達に数日かかってしまうケースもあります。

土日対応していない

フリーナンスは、土日祝日でも申し込みは可能です。

しかし、営業時間は平日9:00~18:00となっており、土日祝日に申し込んだ場合は週明け月曜日以降の対応となります。

例えば、金曜日の19時に申し込むと、審査結果が出るのは早くても月曜日となるため、数日は待たされる羽目になります。

また、年末年始は営業時間が異なる可能性があるので、「連絡が来ない」「審査が長い」と感じた際は曜日等をチェックするようにしてください。

フリーナンスの審査で「クライアント様への連絡」を提案されるケースとは?

審査の途中で、フリーナンスから「クライアント様への連絡」を提案されるケースがあります。

これは、クライアントへの債務確認が審査に有用であるとフリーナンスが判断した場合にのみ提案されるものです。

もちろん利用者の同意なしで連絡することはなく、必ず同意を得た後でクライアントにフリーナンスが連絡して、取引についての確認を取ります。

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フリーナンスの審査に落ちた個人事業主にはこのサービスもおすすめ

最後は、フリーナンスの審査に落ちた個人事業主でも利用できるサービスを3つご紹介します。

  • QuQuMo
  • ペイトナーファクタリング
  • 支払い.com
  • LP 請求書カード払い

QuQuMo

QuQuMo」は、「通帳」と「請求書」だけ用意すれば、最短2時間で買取金額を入金してくれる利便性の高いサービスです。

しかも、面談を受けたり電話でやり取りしたりする必要もありません。

オフィスから一歩も外に出ずに資金調達できるので、仕事が忙しい方でも無理なく利用できるでしょう。

また、審査通過率が98%と業界トップクラスの高さを誇っているのも魅力の一つです。

フリーナンスの審査に落ちた方でも、QuQuMoなら取引してくれる見込みがあるので、ぜひ詳細をチェックしてみてください。

運営会社株式会社アクティブサポート
利用対象者法人・個人事業主・フリーランス
買取可能額上限なし
手数料1%~
入金スピード最短2時間
契約の種類2社間ファクタリング
債権譲渡登記不要
オンライン手続き可能

QuQuMoの詳細はこちらから

ペイトナーファクタリング

ペイトナーファクタリングは「本人確認書類」と「請求書」2つの提出書類で利用できるフリーランス・個人事業主向けのファクタリングサービスです。当然、法人もOKです。

審査&入金が最短10分で完了するスピーディーな対応が魅力であり、1万円から利用できるため、少額の事業資金をすぐに調達したい人に最適です(※)。

電話やメールでのやり取り不要の「オンライン完結型」で手続き簡単、手数料は10%固定と分かりやすい料金体系なので、はじめての人も安心して利用できるでしょう。

手数料10%固定
買取金額の上限初回申請可能金額:25万円2回目以降:最大100万円
入金スピード最短10分(※)
オンライン完結可能
利用対象者法人・個人事業主・フリーランス

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

支払い.com

支払い.com」とは、予定している銀行振込による支払いをクレジットカード決済に変更して、最長60日後まで支払期日を先延ばしにできるサービスです。

融資でもなければ債権の譲渡でもありません。

パソコン・スマホから最短60秒で申し込めて、早ければ1日後には支払い.comが取引先への振り込みを行ってくれます。

また、振込名義人は任意の名前に変更可能なので、取引先に支払い.comの利用がバレる心配はありません。

手数料は一律4%と低めなのもメリットです。

少額の資金調達なら、ファクタリングよりも低コストで利用できる見込みがあります。

フリーナンスの審査に落ちた事業者の方は、審査がない支払い.comを検討してみてください。

支払い.comの詳細はこちらから

LP 請求書カード払い

「LP 請求書カード払い」も、請求書の支払いを最大60日間先延ばしにできるサービスです。

借入ではないので、事前審査や担保は不要。さらに、手数料は2.95%と業界最安水準の手数料となっており、事業者の金銭負担を軽減してくれます。

利用上限は使うクレジットカードによるため、枠さえあればいくらでも利用できるのがメリットです。クレジットカードの国際ブランドはVisa・Mastercard・JCBの3ブランドに対応しています。

もちろん、振込は利用者名義でしてくれるので安心です。法人・個人事業主であれば利用できるので、ぜひ検討してみてください。

手数料2.95%
利用限度額カード会社の定める上限額
利用までの期間最短即日
利用対象者法人・個人事業主
※審査申込の受付状況によっては、回答までお時間をいただく場合がございます。

LP 請求書カード払いの詳細はこちらから

まとめ

フリーナンスでは、与信スコアという独自のシステムを用いて審査します。

そのため、「他社では駄目だった方が受け入れてもらえる」「他社で買取してもらえた方がフリーナンスは駄目だった」というケースが出てきます。

また、次のような理由によって審査に落ちてしまう場合もあります。

  • 申込書の不備があった
  • 信用力の低い売掛債権を出してしまった
  • フリーナンス口座の使用履歴がない

もし、どうしてもフリーナンスの審査に通らない場合は、「ラボル」や「QuQuMo」といった他のファクタリング会社を利用してみてください。

もしくは、ファクタリングよりも受け口の広い「支払い.com」を使うのもおすすめです。

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この記事を書いた人

マネ子

ファクタリング・金融系の発信をするWEBライターです。お金にまつわる情報をWEBメディアで執筆しています。

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