事業者ローン審査激甘!借りやすい事業資金どこ?通りやすいビジネスローン 個人事業主審査甘い・大阪など

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事業資金の調達方法の定番と言えば、銀行などが提供するビジネスローンです。

しかし、銀行ビジネスローンは審査が厳しく、全事業者にとって利用しやすい資金調達方法ではありません。

そこで本記事では、事業資金を借りやすいビジネスローンを5つ紹介します。

また、受け口が広い金融機関の特徴についてもお伝えするので「審査に通るか不安」「激甘の業者があるのか知りたい」という方は参考にしてみてください。

事業者ローン審査激甘個人事業主・借りやすい事業資金がない理由。通りやすいビジネスローン ・審査甘い・大阪など

結論を申し上げると、審査が激甘な金融機関や必ず通るビジネスローンは存在しません。

その理由は以下の3つです。

  • 法律で返済能力の調査が義務付けられている
  • 審査が激甘などの誇大広告が法律で禁止されている
  • 全員が事業で成功するわけではないから

法律で返済能力の調査が義務付けられているから

貸金業では、融資前に利用者の返済能力の有無などを調査しなければならないと法律で決められています。

(返済能力の調査)
第十三条 貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合には、顧客等の収入又は収益その他の資力、信用、借入れの状況、返済計画その他の返済能力に関する事項を調査しなければならない。
引用:e-GOV法令検索「貸金業法|第十三条」

この調査では、個人の年収や勤務先、家族構成、ローン・クレジットカードの支払い状況および借入状況を記録した「信用情報」を使用します。

年収が低く借入額が多い等、すでに大きな負担を抱えている方は、当然審査に通りにくい状況です。もちろん、業績が悪いといった他の理由によって審査落ちするケースもあります。

このように、ビジネスローンを提供する貸金業では、厳正なる審査が行われているため、誰でも借りられるわけではありません。

審査が激甘などの誇大広告が法律で禁止されているから

ビジネスローンのような金融商品を取り扱う貸金業の広告では「審査が激甘」「誰でもOK」といった過大広告が法律で禁じられています。

(誇大広告の禁止等)
第十六条 貸金業者は、その貸金業の業務に関して広告又は勧誘をするときは、貸付けの利率その他の貸付けの条件について、著しく事実に相違する表示若しくは説明をし、又は実際のものよりも著しく有利であると人を誤認させるような表示若しくは説明をしてはならない。
引用:e-GOV法令検索「貸金業法|第十六条」

「審査が激甘」といった文言を使用すると、利用者は「簡単にお金を借りられる」と勘違いする恐れがあります。

安易にお金を借りられると勘違いさせる行為は貸金業法に反するため、激甘審査の金融機関はないのです。

全員が事業で成功するわけではないから

そもそも、事業を立ち上げる人が全員利益を上げられるようになるわけではありません。なかには、事業が軌道に乗る前に破綻してしまう人もいるでしょう。

このような背景から、ビジネスローンを提供する金融機関は長い目で見て事業が成功するかどうかを判断し、融資の可否を決めているのです。

また、多くの事業者を審査するなかで、各金融機関の担当者は「この人のビジネスは可能性がある」「この事業は失敗する」といった先見の明が養われています。

そのため、成功の可能性が低いと判断された事業者は、融資見送りとなります。

残念ながら、全員の成功が約束されないビジネス業界において、誰にでも融資してくれるビジネスローンは存在しません。

日本政策金融公庫は事業資金を借りやすい?

日本政策金融公庫は、審査が甘いわけではありません。返済能力が低く、事業の将来性を期待できない人は審査で落とされます。

ちなみに、日本政策金融公庫では以下の基準で審査を実施しています。

審査対象となる時期審査内容
創業前創業資金総額の1/10以上の自己資金がある
創業前後事業主や法人の信用情報に問題がない
創業前開業予定の業種での一定以上の経験がある
創業前後矛盾のない事業計画書を提出する

日本政策金融公庫は国の政策に基づいて事業支援しているため、普通の銀行融資とは異なる基準で審査します。

審査基準が他とは異なるだけであり、決して事業資金が借りやすいわけではありません。

さらに、営利を目的とした政策および支援ではないため、審査に必要な書類も多く、比較的通過ハードルは高めです。

利用する際は、基準を満たしているかをしっかり確認したうえで申し込むようにしてください。

日本政策金融公庫や銀行で事業資金を借りられない場合はノンバンク系ビジネスローン

日本政策金融公庫や銀行で事業資金を借りられない場合は、ノンバンク系のビジネスローンを検討してみると良いでしょう。

ノンバンク系のビジネスローンは独自審査を導入しているところが多く、個人の事情を考慮して審査してくれるからです。

そこで続いては、おすすめのノンバンク系ビジネスローンを4つ紹介します。

  • AGビジネスサポート
  • ファンドワン
  • キャレント
  • MRF

アイフル(AGビジネスサポート)「事業者向けビジネスローン」

アイフル(AGビジネスサポート)は、融資額最大1,000万円、最短即日融資OKの「事業者向けビジネスローン」を提供しています(※1)。

過去の財務内容だけではなく、現状も審査に入ってくるので、赤字決算でも融資してくれる可能性があります。

電話での相談、ホームページでの事前診断が可能ですから、まずは行動を起こしてみましょう。

融資額50万円〜1,000万円
実質年率3.1%〜18.0%
返済期間/返済回数元利均等返済:最長5年(60回以内)元金一括返済:最長1年(12回以内)
資金使途事業資金
担保・保証人原則不要(※2)
必要書類▶個人事業主本人を確認する書類確定申告書当社所定の事業内容確認書
▶法人代表者本人を確認する書類決算書
申し込み方法WEB電話(0120-027-120)
審査時間最短即日(※1)
※1:お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※2:ただし、法人の場合は代表者様に原則、連帯保証をお願いします。

アイフル「AGビジネスサポート」詳細はこちら

ファンドワン

出典:ファンドワン

ファンドワン」は、赤字決算や税金未納の事業者であっても相談に乗ってくれるビジネスローンです。

経営状況が悪く他社で借入不可となった方にも、最適なプランを提案し、可能な限り融資を実行してくれます。

また、限度額は30万円〜5,000万円と幅が広く、希望額が500万円以下なら担保・保証人は不要です。

来店不要で全国どこに住んでいてもパソコンやスマホから申し込めますから、忙しい方でも無理なく利用できるでしょう。

融資対象法人、個人事業主
融資額30万円~5,000万円
借入利率年2.5%~18.0%
融資スピード最短40分
返済期間(回数)最長10年(120回)
担保・保証人500万円までは原則不要(※)

※法人代表者が連帯保証人となる必要があります。

ファンドワンの詳細はこちらから

キャレント

出典:キャレント

キャレント」は、つなぎ資金・運転資金・仕入れ費用といった幅広い目的に利用できる利用制限なしのビジネスローンです。

限度額は最低1万円〜と少額融資に対応しているので、設立したばかりで大きなお金を借りられない事業者には最適でしょう。

また、申込は来店不要、24時間いつでもネットから可能です。平日14時までに申込〜契約まで進めば、最短即日で事業資金を融資してくれます。

緊急性の高い資金調達を希望している方は、キャレントに相談してみると良いでしょう。

融資額1万円~500万円
実質年率7.8%~18.0%
審査時間最短即日(※)
返済期間(回数)最長10年(120回)
担保・保証人不要

※平日14時までに手続きが完了した場合です。

キャレントの詳細はこちらから

MRF

出典:MRF

MRF」は、オーダーメイドであなたに最適なビジネスローンを提供しています。

提案してくれるプランは、以下の6つです。

  • 長期間元金据置
  • オーダーメイド
  • ブリッジ
  • バリエーション
  • 不動産事業向け
  • 不動産事業向け(3ヶ月償還型)

オーダーメイドプランを選べば「借換・おまとめ・つなぎ資金・設備投資・赤字補填資金・税金」など、幅広い目的で利用できます。

連帯保証人は原則不要。借入期間は最長35年と長めに設定されており、利便性と柔軟性を兼ね備えたビジネスローンです。

営業エリアが大阪・神戸・岡山・広島・福岡・鹿児島といった西日本に限定されているので、該当している地域の方は検討してみると良いでしょう。

融資対象法人、個人事業主
融資額50万円~3億円
借入利率年6%~15%
融資スピード数日程度(土日祝日を除く)
返済期間(回数)最長35年(420回)
担保・保証人原則不要

MRFの詳細はこちらから

審査甘い借入先はない!個人事業主OK、融資以外の事業資金の調達方法

事業資金を調達できるのはビジネスローンだけではありません。

ここでは、ビジネスローンに代わる2つの資金調達方法を解説します。

  • 支払い.com
  • ファクタリング

支払い.com

出典:支払い.com

支払い.com」は、先の銀行振込による支払いをクレジットカード決済に変更して、支払期限を最大60日間延長できる新たな資金繰り改善策です。

WEBから申込でき、早い人なら60秒で完了します。あなたが用意するのは、決済に使うクレジットカードのみです。

素早い対応によって最短1日後にはお金が振り込まれます。

手数料は一律4%に設定されているので、必要な資金が少ない場合はビジネスローンよりも安いコストで利用できるでしょう。

また、振込名義を自由に設定できるため、支払先に知られる心配もありません。取引先に内緒で資金繰り問題を解決したいなら、支払い.comを検討してみると良いでしょう。

支払い.comの詳細はこちらから

ファクタリング

ファクタリングとは、事業者が保有している売掛債権を買い取ってもらい、早期に資金調達できるサービスです。

融資ではなく債権の譲渡なので、ビジネスローンのような厳しい審査はありません。

ファクタリングの審査通過率は平均70%前後とされており「QuQuMo」や「アクセルファクター」のように、90%を超えているところがあるほどです。

ちなみに、審査対象は申込者ではなく売掛先の企業(取引先の企業)です。

あなたが事業を立ち上げたばかりだったり、赤字決算だったりしても、審査にはほとんど影響がありません。

ビジネスローンの審査に不安がある方や審査落ちを経験している方は、ファクタリングで事業資金を調達してみると良いでしょう。

最短入金スピード手数料買取可能額
QuQuMo最短2時間1%~上限なし
うりかけ堂最短2時間2%~30万円~5,000万円
アクセルファクター最短3時間1%〜10%30万円~無制限

まとめ

事業資金の借入時には必ず審査があり、誰でも通るところや審査激甘な事業者ローンは存在しません。

しかし「Carent」のように、創業期や赤字決算でも利用できるビジネスローンはあります。

また「ファンドワン」「キャレント」「MRF」「デイリーキャッシング」といったノンバンク系のビジネスローンなら、対応が柔軟です。

厳しい状況を考慮してくれるため、他社で断られた方でもお金を借りられる可能性があります。

もちろん、どの金融機関を利用するにしても必ず審査を受ける必要はあるので、しっかりと準備を整えてから臨むようにしましょう。

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この記事を書いた人

マネ子

ファクタリング・金融系の発信をするWEBライターです。お金にまつわる情報をWEBメディアで執筆しています。

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