SMBCモビットと三井住友銀行カードローンの違い|審査の厳しさ&やばいという口コミの真実

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「三井住友カード株式会社」と「株式会社SMBCモビット」は、2023年7月1日に合併したため、「何が違うの?」と疑問を抱いている方も多いでしょう。

また、「三井住友銀行カードローン」との関係性が気になっている方もいるのではないでしょうか?

結論を申し上げると、クレジットカードを提供している三井住友カード株式会社のローンブランドがSMBCモビット。

そして、三井住友カード株式会社が提供するSMBCモビットと三井住友銀行カードローンは全く違うサービスです。

そこで本記事では、SMBCモビットと三井住友銀行カードローンの違いについて解説します。

審査の厳しさや「やばい」という口コミの真相、利用するメリット・デメリットについてもお伝えするので、ぜひ最後までご覧ください。

SMBCモビットと三井住友銀行カードローンの違い

SMBCモビットと三井住友銀行カードローンの違いについて解説します。

  • 違いその1.金利
  • 違いその2.限度額
  • 違いその3.業種と法律

違いその1.金利

SMBCモビットと三井住友銀行カードローンは、金利設定に大きな違いがあります。

SMBCモビット三井住友銀行カードローン
金利3.0%~18.0%1.5%~14.5%

SMBCモビットの実質年利が3.0%〜18.0%なのに対して、三井住友銀行カードローンは1.5%〜14.5%と下限も上限も低めの設定です。

やはり、銀行カードローンである三井住友銀行カードローンの方が、低コストで融資を受けられます。

利息の負担を軽減したい方は、三井住友銀行カードローンを検討すると良いでしょう。

違いその2.限度額

限度額が違うのもSMBCモビットと三井住友銀行カードローンの異なる点です。

SMBCモビット三井住友銀行カードローン
限度額1万円~800万円10万円~800万円

どちらも最大限度額は800万円です。

しかし、下限を見るとSMBCモビットは1万円〜と少額にも対応しています。

それに対して三井住友銀行カードローンは、最低でも10万円からとまとまった融資にしか対応していません。

「1、2万円だけ借りたい」「給料日までの数日の生活費が欲しい」という方は、SMBCモビットの方が適していると言えるでしょう。

違いその3.業種と法律

SMBCモビットと三井住友銀行カードローンは、どちらも個人向け融資を行う金融機関です。

しかし、同じ金融業でありながら業種は異なり、その違いによって適用される法律も異なります。

SMBCモビット三井住友銀行カードローン
業種消費者金融銀行
法律貸金業法銀行法

最も大きな違いは「総量規制」の有無です。

総量規制とは、利用者が借金で破産しないよう守るために制定されたルールで、年収の1/3を超える融資を禁止しています。

総量規制とは、借りることのできる額の総額に制限を設ける、新しい規制のことです。

この新しい規制は、平成22年6月18日から実施されています。

具体的には、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合、新規の借入れをすることができなくなります。

引用:金融庁「貸金業法のキホン」

この総量規制は、SMBCモビット等の消費者金融が遵守する貸金業法にのみ組み込まれた法律です。

つまり、銀行である三井住友銀行カードローンなら、その他の条件次第で年収の1/3を超える融資を受けられる見込みがあります。

ただし、自主規制によって年収の1/3を超える融資を禁止している銀行は多いため、過度な期待感は持たない方が良いでしょう。

三井住友銀行カードローンの審査は厳しい?メリット・デメリット

三井住友銀行カードローンのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリットデメリット
消費者金融と比べると金利が低い安心感がある三井住友銀行ATMが手数料無料審査が厳しい融資までに時間がかかる銀行としては上限金利が高い電話による在籍確認がある無利息期間等のサービスがない

最大のメリットは、やはり金利の低さです。

他にも、銀行ならではの安心感や三井住友銀行ATMなら手数料無料で借入や返済ができる点も魅力です。

しかし、審査は非常に厳しく、パート・アルバイト等の非正規雇用者では通過が難しいという欠点があります。

さらに、融資までに3営業日ほどかかります。

審査の過程で電話による在籍確認が実施されるため、職場の同僚に内緒で融資を受けたい方には利用しづらいでしょう。

大手消費者金融のような無利息期間等のサービスもないので、目的や用途によってはメリットを感じられないかもしれません。

SMBCモビット=やばいは勘違い!口コミからわかるメリット・デメリット

SMBCモビットの口コミを調べると「やばい」といった投稿が見受けられます。

しかし、口コミをしっかり調べてみると、「やばい」と言われているのはSMBCモビットではありません。

Q:モビットで借入したらヤバいですか?

A:お金を借り、払えなくなったらヤバい。

※一部を抜粋して掲載

引用:Yahoo知恵袋

Q:22歳で借金100万ってやばいとおもいますか?それか普通ですか?

A:100万円くらいはよくある。

やばいかどうかは、無理なく返せるか否か。ただ100万円ぽっちでやばいと思っているなら、借金をこれ以上増やさんように節制すべし。

引用:Yahoo知恵袋

このように「やばい」と言われているのは、返済できないのに借りてしまった場合です。

特にSMBCモビット等の消費者金融は高金利なため、利息の支払額も高くなる傾向にあります。

そのような事実を知らず無計画に利用すると、「返済できない……」と困った事態に陥ってしまうわけです。しかもこれは、SMBCモビットに限った話ではありません。いずれのカードローンも、返済できなくなると大きなリスクとなります。

言い換えると、しっかり返済計画を立てて、無理のない借入をすれば問題ありません。SMBCモビットには次のようなメリットがあります。

メリットデメリット
WEB完結なら原則電話なしWEB完結なら原則郵送物なしアルバイト等でも審査に通る24時間申込・借入・返済が可能即日融資が可能金利が高い総量規制の対象無利息期間がない

三井住友銀行カードローンと違い、WEB完結申込なら原則として電話・郵送物がありません。

家族や職場の同僚に内緒で融資を受けられる可能性が高いので、周囲に知られたくない方にはおすすめです。

さらに、パート・アルバイト等でも安定した収入があれば申し込めます。

しかも、24時間365日いつでもパソコン・スマホから申し込みができ、契約後もコンビニATM等から昼夜を問わず借入と返済が可能です。

審査もスピーディなので、即日融資も夢ではありません。

ただし、金利の高さや年収に対する借入額の上限(総量規制)があるので、利用する際は利息や他社借入に注意しましょう。

無利息期間も用意されていないので、負担を抑えたい方は他の大手消費者金融も検討するのがおすすめです。

SMBCモビットが向いているのはこんな人

SMBCモビットに向いているのは以下のような人です。

  • 今すぐお金を借りたい人
  • 家族や職場に内緒で借りたい人
  • 深夜や早朝にお金が必要になる人

お伝えした通り、SMBCモビットは即日融資(※)に対応しています。

今すぐにお金を借りたい方には便利なサービスです。

さらに、WEB完結申込なら原則として電話・郵送物がないため、家族や職場に内緒でお金を借りたい方にもおすすめです。

一度契約すれば、コンビニATMを使って24時間365日いつでも借入ができるので、しにゃ屋早朝にお金が必要になる方にも適しているでしょう。

実質年利3.0%~18.0%
借入限度額800万円
融資までの期間最短即日融資(※)
WEB完結可能

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

SMBCモビットの詳細はこちら

SMBCモビット以外でおすすめのカードローン

SMBCモビットにも、無利息期間がなかったり金利が高かったりといったデメリットがあります。

気になる点がある方は、他のカードローンを検討してみると良いでしょう。

最後は、SMBCモビット以外でおすすめのカードローンを3つご紹介します。

三井住友銀行カードローンのような銀行融資を探している方にピッタリのサービスも含まれているので、ぜひチェックしてみてください。

  • セブン銀行カードローン
  • アイフル
  • プロミス

セブン銀行カードローン

セブン銀行カードローン

実質年率12.0%〜15.0%という、銀行ならではの水準を誇るのが「セブン銀行カードローン」です。

三井住友銀行カードローンと同程度の金利なので、少しでも利息の負担を軽くしたい方にはピッタリでしょう。

さらに、銀行としては珍しく、パート・アルバイト等の非正規雇用や個人事業主の方でも利用可能です。

配偶者に安定した収入があれば、働いていない専業主婦の方でも申し込めます。

WEB完結申込にも対応しており、原則として電話や郵送物なしで融資を受けられるのも魅力の一つです。

三井住友銀行カードローンより受け口が広く利便性にも優れているので、気になる方は詳細をチェックしてみると良いでしょう。

実質年利12.0%~15.0%
借入限度額10万円~300万円(初回は50万円まで)
融資までの期間最短翌日
WEB完結可能

セブン銀行カードローンの詳細はこちらから

アイフル

はじめての方を対象とした無利息期間を用意しているのが「アイフル」です。

契約した翌日から30日間はいくら借りても利息は0円なので、返済の目処が経っている方なら上手に活用できるでしょう。

さらに、審査時間が最短18分(※2)という点も特徴的です。

平日だけでなく土日祝日も9時〜21時の間で審査してくれるので、曜日を気にせずいつでも素早い利用ができます。

ちなみに、カードレスやクラウドサインにも対応しています。

自宅への郵送物は原則としてありませんので、家族に内緒でお金を借りたい方にもおすすめのカードローンです。

実質年利3.0%~18.0%
借入限度額800万円(※1)
融資までの期間最短即日融資(※2)
WEB完結可能

※1:ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。
※2:お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
※貸付条件※———————————————————————
■商号:アイフル株式会社
■登録番号:近畿財務局長(14)第00218号
■貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)
■遅延損害金:20.0%(実質年率)
■契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)
■返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
■返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
■担保・連帯保証人:不要

アイフルの貸付条件・詳細はこちら

プロミス

審査時間3分(※)という業界最速のスピードを誇るのが「プロミス」です。

アイフルと同じく土日祝日も休まず9時〜21時の間で審査を行っているため、カレンダー通りの休みという方でも休日にゆっくり申し込めます。

最短即日融資(※)にも対応しているので、急ぎの方にはおすすめです。

さらに、WEB完結申込を導入しているため、原則として自宅への郵送物はありません。

書類のやり取りは全てオンライン上で行えるため、その分、手間と時間をかけずスピーディーに手続きを進められます。

ちなみに、はじめて利用する方なら30日間は利息0円で融資を受けられます。

少額の借入や返す見込みがある方の利用なら、無利息期間中の完済も十分に可能でしょう。

利用や返済に応じて「Vポイント」が貯まるサービスもあるので、上手に活用してお得に融資を受けてみてください。

実質年利4.5%~17.8%
借入限度額1万〜500万円
※借入限度額は審査によって決定いたします
融資までの期間最短即日融資(※)
WEB完結可能

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

【プロミスの詳細はこちら】

まとめ

「三井住友カード株式会社」のローンブランドである「SMBCモビット」と、「三井住友銀行カードローン」には次のような違いがあります。

SMBCモビット三井住友銀行カードローン
金利3.0%~18.0%1.5%~14.5%
限度額1万円~800万円10万円~800万円
業種消費者金融銀行
法律貸金業法銀行法

それぞれ異なる特徴を持っているので、違いをよく理解したうえで自分に合うサービスを選びましょう。

また、SMBCモビットや三井住友銀行カードローン以外にも人気のサービスは多数あります。

今回ご紹介した「セブン銀行カードローン」や「アイフル」「プロミス」にも、優れた点はたくさんあるので、気になる方はチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

マネ子

ファクタリング・金融系の発信をするWEBライターです。お金にまつわる情報をWEBメディアで執筆しています。

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